BOSS SHIMIZUです。初めてブログを書いたのは2020年12月15日
火曜日。今は2026年=令和2年=平成32年=昭和101年
映画「国宝」が大ヒットしました。興行収入200億円以上。でも、再度観たい
とまでは感じません。私が繰り返し観た作品、古い順に
「砂の器」:1974年 原作松本清張、監督野村芳太郎、超豪華な顔ぶれの出演者、丹波哲郎、森田健作、加藤剛、
緒形拳、加藤嘉(よし)、渥美清、佐分利信、島田陽子、菅井きん、笠智衆など
つい先日も観ましたが(3回目)終盤の親子で放浪するシーンで泣けてきました。

「紅の豚」:1992年、説明不要ですよね!5回くらい観てます。セリフがとても好きです
・飛ばねえ豚は ただのブタだ ・ここではあなたのお国より、人生がもうちょっと複雑なの。恋だったらいつでもできるけど ・そういうのをなアジアじゃ“ブッダに教えを説く”っていうんだよ ・さ、モリモリ食べて、ビシバシ働こう ・うるせえ!女がどうした 世界の半分は女だ ・ああ。そりゃあ戦争で稼ぐ奴は悪党さ。賞金で稼げねえ奴は能無しだ。DVD持ってます 貸しますよ!

「春との旅」:2020年 原作・脚本・監督小林政広、出演者 仲代達也、徳永えり、その他 多くの名優。仲代達也が蕎麦を食べるシーンが最高です。ロードムービーです。オールロケ撮影、セット撮影ナシ。DVD持ってます 貸しますよ!

