みなさん、こんにちは。

一度は、伊勢神宮に出かけた事があると思いますが、今回は「式年遷宮」(御神木祭)についてお伝えします。

まず、「式年遷宮」とは、20年に一度に行わられ、(今回は2033年完成)社殿、神宝を新調し、日本の伝統と建築技術を次世代へ、継承し続ける大事な神事です。

さて、その中で最初の神事である「御神木祭」が、わが町祖父江町(稲沢市)でも去る2025年6月8日に行われました。

御神木「太一」として、長野県を出発し、各地を巡り、伊勢神宮に奉納されました。


  自分も貴重な体験ができました。

2033年に向けて、まだ数多くの神事がありますが、完成した後には、一度は新調された、社殿を拝見したいと思います。

技術課 S.Y

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